突発でおもったこと、かんじたことをユル〜くぼやく備忘録です。

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『休み方改革』ってど〜なのよ(?_?)

 

 

従業員を抱える

 

一般企業・団体職員・事業所....

 

 

 

 

 

業種によっては大きく異なりますが

 

 

 

 

年間休日が95〜105日

 

も当たり前な世の中。。。

 

 

土日営業の個人商店ならほぼ休み無し、、、

 

 

残業や休日返上によるハードワーク

 

過労死

 

自殺

 

育児ストレス

 

 

などなど、社会問題が取りざたされていますね。

 

「働き方改革」の次に政府が掲げる

 

「休み方改革」

 

に疑問を感じています。

 

※以下施策文章は厚労省から一部抜粋しています。

休み方改革における施策案

政府は現在2つの施策を検討しています。

  • 休日の分散による大型連休の増加
    「家庭における子供と向き合う時間の確保−地域ごとの学校休業日の分散化」という「キッズウィーク」導入にあたります。

     
  • 有給休暇取得促進
    キッズウィーク導入に際し、子どもの休日に合わせやすくするため。

 

施策が実現すると

『子供と向き合う時間の確保』が実行しやすくなります。

また、夏休みやゴールデンウィークに集中する観光需要も分散でき、レジャー施設や宿泊施設など観光事業者も年間を通じて利益を生み出しやすくなると考えられています。ワーク・ライフ・バランスに与える影響だけでなく、経済効果も期待されています。

休み方改革実現のために考えるべきこと

仕事の量が変わらない場合、日々の業務生産性を高めなければ実現できません。長時間残業を行っては本末転倒です。

実現のためには、企業側と各個人が業務上の無駄をなくし効率化することが求められます。

そもそも、日本の有給休暇取得率は世界各国と比較しても低水準と言われています。

 

有給休暇取得率が低い理由として

  • 有給休暇取得に罪悪感がある
  • 休みを必要としていない
  • 有給休暇支給日数を把握していない
  • 上司が有給休暇取得に協力的ではない
  • 有給休暇を取得すると業務に支障がでる

といった理由があるようです。

休み方改革と働き方改革の違い

 

 

ワーク・ライフ・バランスの推進や生産性向上等の観点と地域活性化の観点から休み方を見直すのが目的

→休み方改革

労働生産性の向上や長時間労働の是正、柔軟な働き方を浸透させるのが目的

→働き方改革

 

 

 

立派な施策ですね〜

 

 

レポートとしては非常に素晴らしいですね〜

 

うんうん

 

でもこれって

 

 

 

子供がいて当たりまえの施策....(?_?)

 

 

日本中の全員が求めている

 

 

【休み方改革】ですか?

 

 

 

 

 

 

 

まあ否定はしません。子供は未来のお宝ですから。

 

 

 

 

 

しかし、そのお宝を生み出す生産者は誰ですか?

 

もしくは、望んでいても叶わぬ人の気持ちは?

 

 

 

視野の狭い施策ですね。

 

 

仮にボクに改革案を任せたら、こんな施策を提案します。

 

 

 

 

 

 

【ハッピー・マンスリーホリデー制度】

 

 

 

です(笑)

 

内容は1ヶ月まるごと連休(笑)

 


【概要】
マンスリホリデイとは、社員が会社側と協議し、任意の1か月を全て休暇にする、バカンスのようなものです。

要するに休日を増やすという事です。

・勿論ホリデイ中もお給料はお支払いします。

 

・会社の為になる事でしたら、会社から補助金も検討します。

 

・事前に過ごし方の計画をたてることが条件。

 

 

【目的】

 

・リーディングカンパニーとしてアピールできる。

 

・優秀な人材の確保と離職率低下。

 

・他社員はスキルアップとチーム力を上げる機会と捉える。

 

 

 

 

親の介護準備

 

婚活

 

 

海外旅行や国内一周旅行に行きたい!

 

ゴロゴロするもよし!

 

連ドラ・映画三昧もよし!

 

資格を取る!

 

趣味に没頭したい!

 

サイドビジネスの準備をしたい!

 

これらは、

 

貯金や退職金をもとに定年退職をしてから始める

 

というイメージをお持ちの方がほとんどですよね

 

 

けど

 

よく考えてみてください。

 

例えば

 

アフリカ旅行に行きたいとします。

 

 

定年を迎える65歳以降に行くのと

 

 

今の年齢で行くのとでは

 

体力的なコトで、かなり、楽しみ方は違うと思います。

 

そして

 

【経験したことは仕事にも役立つ】

 

取引先のお客様とのコミュニケーションなどです。

 

65歳になってから体験談はただの土産話。

 

しかし、

 

若いうちの稀少な経験は武器になります

 

 

「休み方改革」= 育児困難・過重労働・少子化への改善案

 

のような風潮はなんだか、重いんですよね(笑)

 

 

 

 

 

「休み方改革」をシンプルにとらえて

 

 

 

「想い出作り」

 

の材料にしてほしいなあと思います。

 

 

 

まあ〜ザっと考えただけですが、

 

 

政府の施策より、幅広い世代・家庭問題に対応できる

 

ナイスな施策案だと思いませんか((´∀`*))?

 

 

 

 

 

NAGAIはまだ、身分の低い事業所ですが

 

 

 

 

お客様に多少ご迷惑をおかけしても

 

ナガイと一緒に仕事がしたいです!!

 

と評価してもらえる事業所にします!

 

 

とりあえず

 

年間休日数の多さだけなら

 

大手企業にも負けない

 

日本一のリーディングカンパニーをすぐ実現できます(笑)

 

 

ではでは!!

 

 

 

 

 

 

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